ユネスコ無形文化遺産 京都祇園祭綾傘鉾保存会

綾傘鉾若仲会

一緒に祇園祭を創ろう!綾傘鉾若仲会スタッフ募集!

一緒に祇園祭を創ろう!綾傘鉾若仲会スタッフ募集! 一緒に祇園祭を創ろう!綾傘鉾若仲会スタッフ募集!

若いチカラ、柔軟なアタマをお持ちの方、私たち綾傘鉾の仲間に入りませんか。 将来の主役は、キミたちだ! 祇園祭綾傘鉾保存会では、青年部、善長寺町女性会、佛教大学の学生など、いろんな方にお世話になって運営されています。しかし、毎年7月の本番を迎えると、人材不足に頭を痛めているのが現状です。 祇園祭が好き、京都が好きという方、どうか私たちにチカラを貸してください。大学生、社会人の方、私たちと一緒に、日本の三大祭りのひとつ、祇園祭を盛り上げましょう。一人でも、友だちと一緒の参加も大歓迎です。祇園祭を通して、京都のまちで、京の人々との交流を深めてみませんか。性別は問いません。綾傘鉾の鉾町、善長町はみんな善い人ばかりです。お気軽にご参加ください。申し込み・問い合わせ先は、下記までお願いします。

【連絡先】

〒600-8431 京都市下京区綾小路通室町西入ル善長寺町135番地(大原神社 内)
祇園祭綾傘鉾保存会 若仲会 (担当:大嶋・橋本)
Fax:075-352-0258
メールでのお問い合わせは→こちらから

綾傘鉾に携わる皆さんの声

京の祭り最高です

友人の紹介で、生まれて初めて祇園祭の山鉾巡行に参加さしてもらいました。当日は、朝から夏本番の暑さでしたが、ハレの舞台といえる都大路を闊歩する喜びは最高でした。粽入れから足洗いまで、すべて貴重なたいけんでした。来年もよろしくお願いします。(社会人二年目の祭り男)

祇園祭は奥が深い。

大学の授業で祇園祭に魅せられて、どこかの鉾町で体験したいと思っていたところ、このホームページで参加できることを知り、即、応募しました。学校は違っても、若いスタッフも多く、祭りを支える裏方の仕事を教えてもらいました。宵山の三日間は鉾町の浴衣姿でたっぷり祭り気分を堪能でき、愉しかったです。(19歳の夢見る乙女)

大工気分、鉾建て。

みんなで力を合わせて、鉾を組み立ていくのが印象的でした。軍手をはめて、久しぶりに力仕事をした感じです。祭りで汗をかく快感はなかなかいいものですね。保存会の大工方から組み立ての段取りを教えてもらい、組み立てに協力しました。完成したときは感無量でした。(大学2年生の男子)

稚児経験者から青年部へ。

幼稚園の年長の頃、何も知らないまま綾傘鉾の稚児という大役を経験しました。東京の大学を卒業して、関西に戻ってきたのをきっかけに祇園祭に携わろうと思い参加しました。社会人なので、あまり休暇はとれませんが、鉾町に行くのがとても楽しみです。やはり日本人のDNAが喜んでいるみたいですね。(27歳のビジネスマン)

もうひとつの、ふるさとです。

京都にある大学を卒業して、今は地元の企業に勤務しています。学生時代に祇園祭にかかわった関係で、毎年夏になれば、長期休暇をもらって京都に帰ってきます。私にとっては綾傘鉾のあるこの町は、第二のふるさとです。一年ぶりに会う保存会の方も、仲間も、みんな笑顔で迎えてくれるのがたまりません。来年も、微力ながら頑張ります。(綾傘鉾に恋する美女!)