祇園祭を見るだけではもったいない!さぁ皆さんはどれだけ解けるかな?
完全にマスターすると、祇園祭がもっと楽しめるかも!!
| 第壱問 | 祇園祭はなぜ梅雨明け直前に行われるのか? |
*難解…に見えるけど意外と簡単 ≪中≫ |
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| 第弐問 | 「御霊会」とは何か? |
*祇園祭を知る上での基本中の基本≪容易≫ |
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| 第参問 | 平安時代に「御霊会」が行われた場所は、祇園以外にどこがあるか? |
*第弐問と同じく容易、京都観光が楽しくなるかも≪容易≫ |
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| 第四問 | 御旅所とは何か? |
*これも基本、祇園祭以外の御祭に欠かせない存在≪中≫ |
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| 第五問 | 祇園社の神は、なぜ神輿に乗って御旅所まで渡御するのか? |
*深く突っ込むと意外と難しいかも≪中~難解≫ |
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| 第六問 | 現在のような大型の鉾や山が登場するのはいつか? |
*祇園祭の歴史上で最も大きな転換期になるのかも≪中≫ |
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| 第七問 | 大型の鉾と山はどのようにして誕生したのか? |
*第六問の答えの背景であり、京都人の歴史でもある≪中≫ |
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| 第八問 | 鉾と山の違いは何か? |
*山鉾を知る上で最も重要なこと≪中≫ |
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| 第九問 | 祇園祭において、神輿と山鉾はいかなる関係にあるのか? |
*基本中の基本…かも≪容易≫ |
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| 第十問 | 応仁の乱以前にはいくつほどの山鉾があったのか? |
*今では見れないものが多々あるよ≪中≫ |
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| 第十壱問 | くじ取り式はなぜ必要だったのか? |
*現在でもやるくじ取り式の開始とは?≪中≫ |
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| 第十弐問 | くじ取らずの鉾があるのはなぜか?―長刀鉾は巡行でなぜ毎年先頭を行くのか? |
*長刀鉾以外にも何基かあるはず、何ででしょう≪中≫ |
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| 第十参問 | 旧暦では祇園祭はいつ行われていたのか? |
*一番調べやすいかも≪容易≫ |
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| 第十四問 | 明治以降に、祇園祭の祭神が「牛頭天王」が「スサノヲ」に変わったのはなぜか? |
*明治時代のある改革が原因≪容易≫ |
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| 第十五問 | 祇園祭が女人禁制なのはなぜか? |
*今でも多々議論されている問題≪中≫ |
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| 第十六問 | 今日の山鉾巡行に「先の巡行列」と「後の巡行列」があるのはなぜか? |
*祇園祭の基本、現在の形態が昔と同じなのかということに注意≪容易≫ |
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| 第十七問 | 戦後になって復興した山鉾は何か? |
*まだ復興していない“焼山”と混同しないように注意≪中≫ |
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| 第十八問 | 幕末以降、生き稚児が順次人形に変わっていったのはなぜか? |
*どの鉾にとっても難しい理由なんです≪中≫ |
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| 第十九問 | 大型の鉾が交差点で方向転換することを何というか? |
*知ってそうで知らない人もいる≪容易≫ |
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| 第廿問 | 久世駒形稚児とは何か? |
*現在でも謎の多い駒形稚児、何で祇園祭に関係するのか≪中~難解≫ |
*≪容易・中・難解≫は問題のレベル。
*08年佛教大学開講授業にて使用された問題
―佛教大学教授・綾傘鉾保存会理事:八木透提供